ローマ1
Roma


私が初めて海外の地を踏んだのは、ここローマでした。1977年当時は今ほど観光客も多くなく、のんびりした雰囲気の中で市内を歩きました。ローマは街全体が美術館のようなもので、道を歩いていると彫刻があちこちにあり、その都度足を止めてしまいますので、どれだけ居ても全部見ることは不可能という感想を持っていました。今回(2008年)久しぶりに訪れましたが、ローマの魅力は変わりませんでした。しかし観光客が多くなりすぎて、以前のようなのどかさがなくなっていることだけがちょっと残念でした。


(フォロ・ロマーノ)


上の写真はカンピドリオの丘から撮ったものです。この日は入場が出来なかった為人がいません。ここは古代ローマの民主政治の中心で、紀元前から数世紀にわたって作られた建築物の跡が残っているのですが、ローマ帝国時代の生活水準の高さはポンペイの遺跡などからも想像できました。下のボタンを押しますと別windowが開き当時の建物が再現されます。なお、Internet Explorer以外ではご覧になれませんので宜しくお願い致します。








(ローマの道・道・・)


カンピドリオの丘。フォロロマーノを見下ろせる所です。

エマヌエーレ2世記念堂です。
上の4枚はカンピドリア広場付近の写真です。ここも彫刻が沢山ある美しい広場でした。


左の写真はコロッセオ方面に向かう道、何世紀も前からこの石畳の道でした。

続いて下の2枚もコロッセオ方面への道です

一番下の2枚は真実の口がある教会の前の道です。


(真実の口)

真実の口で有名なサンタ・マリア・イン・コスメディン教会です、内部の写真も撮らせてもらえましたので、掲載しました。真実の口(写真左)は教会の外にありますが、この写真を撮る為にかなり並びました。
私たちの前はK国の団体さんだったのですが、ギャア〜〜と声を出して撮影していたので、係りの人から注意されました。それでも添乗員さんが止めなかったため、係りの人がとうとう怒ってしまい、その団体さんは途中で手を入れた撮影ができなくなりました。ローマの休日で有名になってしまいましたが、ここは神聖な教会ですのでそのことを忘れてはいけないのです。








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