===(キュランダ高原鉄道)===
キュランダ高原鉄道は、ケアンズ駅から世界最古の熱帯雨林、キュランダ村までを走る観光専用列車となっていますが、昔は交通手段として重要な役目を果たしていたそうです。昔の駅もそのまま残し、列車も懐かしいディーゼル車。冷房もないので窓を開けて走ることになりますが、森林の涼しい風が入ってきて気持ちがよかったです。日本語ツァーを現地にある日本の旅行社で申し込みましたが、最後尾の車両で貸し切りだったため、いくつかのヘアピンカーブの場所では先頭車両を見ることができ、また見学ポイントは、日本人ガイドさんが、車両の中でマイクなしで大きな声で案内してくれました。

ヘアピンカーブの撮影ポイントからです
始発のケアンズ駅のホームです
ケアンズ近くの車窓から撮りました
この辺りはイギリス風の家が多いそうです
左の窓からストーニークリーク滝が見えます
この滝が今度は右の窓後方に再び見えてきます
カーブのところで、先頭車両が見えてます
こちらはバロン滝です
これもカーブのところで撮りました
ここで休憩。全員降りて展望台などで景色を見た後再び乗ります
この岩、工事中割れず、諦めて横に線路をずらしたそう
終点キュランダ駅に着きました
次のページでは、この列車から見える景色を動画にしてみました。滝の音がリアルに聞こえますので、どうぞご覧ください