イタリアのホテル・食事・他(2)
ミラノでの昼食の写真です。前菜がピザ、メインがミラノ風カツレツでした。
カツは、以前ウィーンで食べたウィンナシュニッツェルというのにも似ていて、日本のトンカツのようなものでした。

ヴェネツィア近くのレストランでの夕食でした。
野菜スープのあとに白身魚のムニエルが出てきました
ケーキのデザートでした
ヴェネツィアでの昼食です。イカ墨のパスタでお歯黒になりました。メインはイカとエビのフライとのことでしたが出てきたのは小エビでちょっと・・。エビはあまり取れないのか、急激なユーロ高の影響か?デザートはアイスクリームでした。

フィレンツェ(昼)スパゲティボロネーゼ
チキンのグリル。デザートはプリンでした
フィレンツェ(夜)ミネストローネ
仔牛のロースト。デザートはティラミスでした。
再びフィレンツェでの昼食でラザニアでした
牛肉の赤ワイン煮

アルベロベッロのホテルでの夕食で野菜とトマトのパスタです
ビーフとサラダ

マテーラの洞窟レストラン
マテーラの洞窟レストランです
トマトソースのペンネ
ポークのロール巻きとサラダでロール巻きはお店の人がサーバーしてくれていましたので、追加でもう1本いただきました
デザートはティラミスでした
前菜のピザです
メインはサルティンポッカと言って仔牛の肉にセージの葉、生ハムをのせて焼いたものだそうです。

カプリ島での昼食の写真がないのにあとで気付きました。お店のスタッフが陽気にカンツィーネを披露してくれたりしていたので、写真を忘れてしまったようです。今回は全食事付きの団体旅行だったため、勝手に注文したり、何が出てくるか分からないスリルを味わうことはできませんでしたが、時間になったら考えなくてもちゃんと食事ができているのは有難いことでした。
こうしてとった食事の写真を並べてみますと、サラダの野菜のパターンがよく似ています。1977年のときは、野菜はホウレン草とかスープに入った野菜ばかりで生野菜を食べる習慣はないのかと思っていました。またパンも固いパンしかなくて、柔らかいパンが欲しくなりました。
今回は生野菜も柔らかいパンもありましたが、同じサラダばかりなのは、アメリカ、或いは日本からのお客が増えて要望に応えていったような気がするのですが・・・違うかもしれません。
これでイタリア編は終わりです。ご覧下さりありがとうございました。