ドナウベント地方2


ドナウベントのベントは曲がるという意味です。ここでドナウ川が大きくカーブしています。

この橋はマーリア・ヴァレーリア橋でハンガリー側から撮りましたが
対岸はスロバキアです。歩いても渡れますので、歩いて国境が越えられるところでもあります。
上の写真とは少し違う位置から撮りました。
この撮影ポイントは山の中腹にあり、
駐車場らしいものはありません。
道脇には常に交替で3~4台のバスが
止まっていました
これはどこの国の団体さんでしょうか。
東欧では東洋人の団体は私達以外
殆ど見ませんでした。



センテンドレ


左の写真は、ドナウ川の堤防沿いの
土手の上から道のほうを、上の写真は
反対側のドナウ川を撮りました。
右の写真はコヴァーチ・マルギット美術館の
外側です。内部は撮影禁止でした。
上の写真はブラゴヴェシュテンスカ教会
左の写真は中央広場のペスト記念塔です

右の写真はセンテンドレの特徴でもある狭い道
他の写真は商店街です。



(ブダペストのホテル)
この日はこのあとナイトクルーズがあるので、先にホテルに入りました。左上の写真は
ホテルに着いたとき部屋の窓から撮ったものです。ドナウ川ビューの部屋でした。
対岸のように見えているのはドナウ川の中にある島で、マルギット島です。
ここからは見えませんが、島の向こうにもさらに川があります。他の写真は夕食の
バイキングです。朝はずっとバイキングで助かっていましたが、夜のバイキングも
時間、量が調節でき、あとの予定があるこの日には最適でした。

ナイトクルーズの集合時間まで自由に食事を取りました。船着場までバスで5分の距離ですが、
歩くには少し遠いのです。お仕事とは言え、夜遅くまで運転手さんも付き合ってくださり
申し訳ない気持ちになりました。






BACK(ドナウベント地方1へ) 東欧旅行記TOPへ NEXT(ナイトクルーズへ)