ブダペスト3

(中央市場)

入り口です

1階部分です

市民や観光客でいっぱいです

パプリカ屋さん

八百屋さん

2階から1階を見たところです

2階にあった刺繍屋さん

(ブダペストの町)

ヴァーツィ通りです

Mの看板の下に地下鉄駅の入り口があります

少し降りたこの場所はまだ殆ど人がいなくて駅?と言う感じでしたがこの地下鉄はとても深く、さらに長いエスカレータで下がって行きます。平らに進行するところは長めにとってありますが、そのあとが速くそして急です。怖くて写真を撮るのを忘れてしまいました。さらに降りていくと人がたくさんいました。

ホテルのすぐそばのスーパーです。ここは観光客の姿は殆どなく、たいへん安かったです。

レジのところです

(フォークロアディナーショー)

いよいよ旅行最後の夜になってしまいました。バスは相当山奥まで入っていきまして、こんなところでディナーショーをやっているところがあるのだろうかと思いました。団体専用のお店なのでしょう。そうでなければ、どうやって帰るのか?疑問です。私たちのグループ以外には、陽気なイタリア人の団体さんがいてそれはそれは賑やかでした。

左にある手に持っているのは 食前酒でパーリンカというそうです。右にある手に持っているのは、塩味のビスケットのようなもので、おつまみのようです

パーリンカの容器を大きくした 写真です。この人形の容器は、おみやげに持ち帰ることができました。席に着くまでの間、歩きながら飲むのですが、アルコール度が強く、少量だけでしたのに席に着く前に少々酔ってしまいました。

お客さん1人1人にワインを注ぎに来てくれます。まずは白ワインから

続いて赤ワインを注ぎにきてくれました

このディナーショーではハンガリー民族の踊りや音楽を見せていただきましたが、イタリア人の団体さんに囲まれていたこともあって、途中からは、私たちにもおなじみのカンツォーネも多く演奏されました。旅行最後にふさわしい夜でしたが、そろそろ帰国後の日本のことが気になってきました。こうして、長かった夏の旅行も終了しました。